鋳物の網をバーベキューに使ってみた!丈夫で一生モノかも!

鋳物製のバーベキュー網。

網というか、鋳物ロストルと呼ばれることが多いですね。

鉄鋳物の良いところは、こんがり焼き目と、丈夫さ。

熱伝導がよく、おいしそうな焼き目がつきます。

そして、たわまないガッチリ強度。

 

シーズニングの必要はあるけど、これは鉄フライパンのような「一生モノ」になる予感。

そんな鋳物ロストルの使い勝手、お見せします!

 

 

これが鋳物ロストル。

私が買ったのはコレ。

本来はバーベキュー用ではなく、業務厨房用コンロのロストルなのかな?

デカいのが欲しくて、コレになりました。

 

本来の用途やメーカーかかわらず探すと、いろんなサイズがあります。

自分のバーベキューグリルに合ったサイズを選べて良いですね!

 

しっかし…届いたときは驚きました。

3.7kgの、その重さに。笑

 

細部まで見ていく。

我が家の寸胴鍋焚火台なら、こんなかんじでフィットします。

タテとヨコの向きを変えることで、火との近さを調節できて良いですね。

 

鉄鋳物なのでシーズニングが必要ですが、使う前後に油をなじませるだけ。

キッチンペーパーにサラダオイルをしみこませ、それで拭くだけでOKですよ、カンタン。

サビ防止になり、回数をかさねて油がなじんでくると肉のくっつき防止効果もでてきます。

 

バーベキューで使ってみた!

焚火調理も炭火調理もドンとこいの鋳物アミ。

強度があるので、ダッチオーブン調理とかもイケますね。

ウチにはそんなシャレたものは無いですけど。

この日は、「グリルチキンが食べたーい!!」という子供たちのリクエストで、鶏モモのグローブ焼き。

それと、せせり塩焼き。

火がまだ大きいうちは遠火で表面を焼いて…

火力が落ち着いて安定してきたら、近火で仕上げっ。

はいっ、美味いに決まってるヤーツ!

普通のバーベキュー網とちがって鋳物網そのものが熱されているので、直火の当たるところも網目の当たるところも全面こんがり焼けてくれます。

おいしそうな焼き目って、いいですよね。

 

我が家にダッチオーブンはないんですけど、鉄スキレットのコンボセットがありまして。

深浅ふたつが噛み合うようになってるんで、スキレット2つとしても、フタとしても、燻製器としても使えます。

こうしてフタに炭を置いたり、火にそのまま突っ込んだりして使っていますよ。

今回は、赤魚のハーブバター焼き。

最近やたらとテレビで金目鯛グルメを見たので、なんとなくそれをイメージしながら。笑

フタのおかげで蒸され、上下からの熱のおかげで調理が早いです!

さあ、金目鯛をめしあがれ~☆笑

 

鉄鋳物バーベキュー網、おすすめです!

なんか鶏モモや赤魚でゴージャスさのないレポートになっていましたが。笑

鉄鋳物の焼きアミ、おすすめです!

おいしそうな焼き目や、熱伝導のよさ。

そして一生モノになる丈夫さ。

これは良い買い物したなぁーと思います!

ひとつ買えば一生モノ、皆様もぜひ☆

 

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