激安なカセットガスストーブを冬の屋外や冬キャンプで使ってみた!

IMG_5207

WEIMALL A64Nを屋外で使ってみた!

今は「LULAA」というブランドから、まったく同じ形で発売されてるようですね。

購入して1カ月ほど、ようやく屋外や冬キャンプで使ってみたので、ちょっと感想を。

それまでは室内でテスト点火してみただけで、だいたいそのパワーは体感では900~1000Wの電気ストーブと同じくらいの暖かさだったけど、屋外ではどうかな?

 

おおむね良好。ちょっと気になることも。

庭で軽くサバを炭焼きしたときに使ってみたのが最初。

暖かさに関しては、室内でチェックしてみたときと同じで、とっても良好でした。

チョーナンが寒いと困るなぁと思って足元に置いてやったけど、「もう熱いしいいわ!」と言って席を替わってくれたほど。笑

その時は夜7時、気温は4℃でした。

ダウンジャケット着てガスストーブつけてたら、確かに「もういいかな。」と思うほどにホカホカしました。

IMG_5202

ただ吹きっさらしの屋外だけに、そんなに広範囲が暖まるわけじゃないので、「足元ホカホカ」という感じ。

 

でも上に向ければ1kgまでのやかんや鍋を置けるし、その輻射熱なのかな?真横にいたらほどほどに温かい。

便利さ気軽さこの上なし。

 

しかし気になるのは、ガス缶のフタ部分がパチンと閉まって固定されるような機構がなく、ちょっと移動したり触ったときに微妙に開いてしまったりするのがちょっとイヤ。

実用上はまったく問題ないんだけど、なんとなく気になる…パチンと閉まってくれたらいいのに。

まあほんと、実用上はまったく問題ないんだけど。

カッチリした性格なので。(ウソです)

 

極寒のときや長時間使用のときの注意点。

先日、冬キャンプしたときにも使用。

トンネルテントの広い前室部分で、通気をしっかりしながら使ってみました。

もちろん、これがお供しております。

IMG_5283
一酸化炭素警報機(COアラーム)です。

 

テントのなかは徐々に暖まり、ほんと快適!快適っ!

チョーナンは大人より先にテントで寝てしまったので、COアラームを枕元に置いてやりました。

大人はテントのすぐ前で焚火をしながら、10分おきに子供とテント内とガスストーブの様子をチェック。

 

中くらいの火力で連続使用2時間弱ほど経ったころ、ガスストーブの炎にちょっと異変が。

さっきまで赤く煌々と熱を放っていたヒーター部分が、ちょっと元気ない感じになってる。

ガス切れが近いのかな?と思って一度ストーブの火を切って、ガス残量を確認しようとガス缶に触ったところ…めっちゃ冷たい!!うおお冷たい!!!

どうやらガス放出の気化熱によってガス缶そのものが冷えてしまい、ガスが液体から気体へと気化しにくくなっていた模様。

真冬に長時間使うときは、最大火力で使わないようにするか、ガス缶の冷え対策が必要なようだ。

 

そういえば同じのを持ってる知人が言ってたことを思い出した。

そう!その知人が言ってた!

「寒い日にガス缶の冷えで火が消えることがあったけど、寒冷地仕様ガス?プレミアムガス?かなんかにしたら一気に解決した。」

というもの。

キャンプに行ってから思い出しても遅いので、後日調べてみたら…

簡単に見つかった。普通にあるやん!!

パワーガスとか、寒冷地対応ガスって言われてるみたい。

これを使えばガス缶が冷えてもちゃんと気化してくれて大丈夫なんだそうです。
2月のキャンプで試してみよー!

 

やっぱりコスパ最高!このストーブおすすめです!

やっぱりWEIMALL A64Nは3000円以下ながら、かなり使えるし、買ってよかった!

最近の言葉のマネしてみると「ベストバイ!」ってやつでしょうか。

いやー恥ずかしくてよう言わんわー!

けどこれ、これからもめっちゃ活躍してもらいますっ!

 

 

シェアする