100均ダイソーの500円ランタンが暖色LEDで調光もできて良い!

100均ダイソーでなかなか雰囲気のあるLEDランタンが売っていたので、試しに買ってみました!

結果…

これなかなかイイんじゃない!?

家族にもけっこう好評だったので、写真多めで紹介したいと思います!

 

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このダイソーランタンの特徴。

まず書いておかなければならないのは、100均のダイソーだけど100円ではなく、こちらは税込み550円。

でも間違いなく550円以上の価値あるんじゃないかな!というのが直感です。

特徴を挙げると…

・暖色LED(暖かみのある電球色)

・調光(明るさ調節)できる

・250ルーメンの明るさ

・単3電池が使える

・連続点灯5時間

・デザインがいい!

 

550円とは思えない、なかなかのスペックなのです。

それでは詳細を見ていきましょう!

 

暖色LED。

ジナンが嬉しそうに写ってくれました。(光源を至近距離で直視しないでね!)

こういう暖かみのある電球色で、キャンプの雰囲気にぴったり!

今までときどき使っていた昼白色のLEDランタンと比べたら、こういう色の違いになります。

ただ電球色とはいっても、電球と比べたらちょっと白色がかっているようにも見えました。

これはおそらく、ホヤの部分がクリアだからかな?

それでも暖色LEDの良さはちゃんと出ていて、昼白色LEDと色みの違いは歴然です。

 

LEDランタンは虫が寄ってきにくい(虫にはLEDの光が見えない)という特徴もあり、キャンプにBBQにとてもイイですね!

 

調光できる。

電源のON/OFFを兼ねた調光ツマミがあり、明るさ調節ができるのも魅力。

夜の食卓などでは明るくしたり、就寝時などは弱くして電池の消耗をおさえたりと調節できます。

最弱と最強でこれくらいの違い、それなりにメリハリがあります。

ただやはり100均商品という点もあって、調光カーブはちょっと不安定なのと、定番のLEDランタンにくらべて最弱でもそれなりに明るくなっちゃってる等、カンペキではありません。

550円という値段で調光もできるし上出来だね!という程度なので、過度な期待はしないほうがいいかも。

 

250ルーメン。

これは写真ではなかなか伝えにくい!

60ワットの裸電球くらいの明るさでしょうか。

実感としては、主役にはならないけどサブとしては必要十分!という感じ。

我が家のメインは、ジェントスの防水LEDランタン

メインのランタンとして使おうと思えば、やはりこういう400ルーメン程度の照度は欲しくなります。

250ルーメンなら、サブとして数カ所に置いておくような使い方が合ってるのかな。

夜にトイレ行くときとか、ね。

ガンガン活躍させるには、複数買ったほうがいいですねー。

 

単3電池。

電池は単3電池を3本使います。

写真の電池はスミマセン…ダイソーじゃなくてセリアのです。笑

最近は内蔵充電式のLEDランタンが多いですが、充電を使い切ったらどうにも使えないんですよね。

だからわたくし虹やんは単3電池の仕様のものばかり使っておりまして、おかげで電池が切れても予備の単3電池で対応できます。

参考記事:ランタンを単3電池で統一する

単3電池なら充電式もあるし、コンビニで調達もできます。

こういう入出力充電器というものを持っておけば、単3と単4の充電池を充電でき(右のはソーラーパネルから充電も可)、さらにモバイルバッテリーにもなります。

今さら単3? などと言わず、単3電池すごくいいですよ!

そして単3充電池はeneloop proが最強だと思っています。

スミマセン…単3電池のことになると、ついついアツくなっちゃいまして。笑

 

連続点灯5時間。

5時間については長いとはいえませんが、そこは単3電池の交換可能メリットでまったく問題ないでしょう。

そして選んだ電池の容量しだいで、点灯時間は大きく前後するはずです。

あくまで参考値ということかなと。

もしこれが内蔵充電式であれば、5時間では短いですね。

 

デザインがいい!

なによりコレ、100均商品ではなかなか無かったデザインが魅力。

レトロでありながらレトロすぎず、ムダがなく実用的です。

そしてこのテのデザインって金属部分が多いので重くなりがちですが、これは全体がプラスチック製で軽くできています。

電池をのぞいて、実測で226g。

装備が増えがちなキャンプにおいて、ありがたい軽さです。

ちなみに可動部にも電池フタ周辺にも防水パッキンなどはなく、雨露など水分には注意したいですね。

 

あと、ホロがクリアなのでLEDの光源がちょっとまぶしく感じることがあり、ちょっと軽く加工してみました。

ホロのまわりに紙をぐるりと差し込んで、直接的な光を和らげてみました。

ふつうのA4コピー紙をタテに3分割するくらいの幅に切り、まるめます。

それを枠のすきまから差し込みます。

この格子状の枠も柔軟性のあるプラスチックなので、こうしてちょっと手でゆがめながら差し込むとうまくいきます。

これをスルスルと広げていってホロを包みます。

完成!

これで、しっかり明るいながらも眩しさがだいぶ和らいで、雰囲気もさらに良くなりました☆

色のついた紙でもいいし、和紙や布も良いかもしれません。

ちょい加工、おすすめです!

 

似たデザインで違う仕様があるので注意。

同じカタチで違う仕様のものが売ってますので注意してください。

今回紹介した「電球色バージョン」のほかに「炎点灯と白色の切替できるバージョン」があります。

炎点灯は暗いうえに光がゆらぐ仕様になっていて、実用上は正直うっとうしくなると思います。

ジェントスのランタンにもゆらぎ機能がついてますが、まったく使ってません。

そしてこの「炎・白切替バージョン」は電球色ではなく、ゆらぎ機能のほかには白色光しかありません。

わたくし虹やんのオススメは「電球色バージョン」です、お間違いなく!!

 

総じて良くできていると思います!

550円でこのクオリティ、すばらしいと思います。

ほんと、良いものが手頃になってきてますよね。

ただやっぱり安いなりの部分は多々あるので、カンペキを期待してはいけません。

550円以上の価値はある!というのが結論かなと。

チョーナンもおすすめの単3電池。

プラレールにもラジコンにも使えるもんね。笑

 

我が家としては、暖色LEDでそこそこ明るいことと、単3電池仕様な点がメリットだと感じました。

ただ、さわってみた感覚として、もしかしたら壊れるのは早いかもしれません。

使いすぎて壊れるまで、お値段以上にガシガシ使ってみようと思います!

 

 

 

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