近所の河原でファミリーキャンプ!川の小魚を釣って食べてみた。

梅雨入り直前に家族で、近所の清流にキャンプに行ってきました。

手打うどん虹やにお越しいただいているお客様のなかには、この川をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここの自然環境が荒れてほしくないので詳しい場所は言いませんが、ウチからも車でたった数分でいける清流、大好きな場所です。

今回もたっぷり癒されましたよー!

それでは、ご近所川キャンプに出発~☆

 

一組分だけのテントスペース。

この川には他にもテントを張りやすい場所はあるんだけど、コロナの影響など考慮して、我が家のテント1つしか張れないような狭いスペースを選びました。

というのもココ、その環境の良さからすでにけっこう認知されていて、県外ナンバーの車がそこかしこに見られる状況なのです。

バーベキュー目的の人や、川遊び山登りが目的の人などさまざま。

「こんな広い自然のなかでコロナなんて大丈夫だ!」と言う人もいると思いますが、やっぱりリスクはできるだけ下げておきたいですしね。

のんびりと出発して、到着したのは15時頃。

いつものトンネルテントを張って、明るいうちに就寝のベースをつくっておきます。

キャンプ3年目のチョーナンはだいぶ慣れてきて、ずいぶん設営のお手伝いがうまくなっていました。

ジナンははまだまだですが、近くで見ているうちにいろいろと覚えてくれていることでしょう。

大人から「手伝ってー!」とは言わず、「やりたい!」と自分で動いてくれたときに任せるようにしています。

 

テントを張ったら晩ごはんの準備!

暗くなるまえに、早めに晩ごはんをスタートさせておくのが良いですね。

キャンプでは子供たちが「遊びたいモード」全開なので、ちゃんとずっと座っていられません。

キャンプならではの楽しみということで厳しくせず、早めスタートの晩ごはんにして食べつつ遊んでOK!としています。

BBQコンロの下でピザを焼きながら(焼くだけの冷凍もの)、あみの上でウインナーを焼く。

ジナンがこわいほどの真剣な顔で挑んでいます。笑

 

キャンプだからとあまり気合いをいれず、ウチはどちらかというと冷蔵庫の整理を目的として、食材はほぼ家にあるものを使うことが多いです。

ご近所さんからもらったトウモロコシと、たまには消費しないといけない保存食用マカロニ

それに家にあった野菜とアンチョビ缶詰の炒めもの。

このマジックソルトのシリーズ、安いのにホントいろいろ使えて便利ですよねぇ。

 

さあ滝をながめつつ、いっただっきまーす!

と同時に、自由に遊んでもいいよーの合図です。

食べたきゃ食べて、遊びたきゃ遊んで、自分で食べたいものは自分で焼いてね。

 

でも遊びはかならず大人の見える範囲で!

そしてちゃんと食べないと、後で何もゴハンなくなってても知らないよー。笑

ワタクシもときどき手をとめて、ハンモックに揺られたりしながら過ごしましたー♪

 

夜は焚火と花火とキャンドルランタン☆

さいきん引っ越しをしたときに見つけた、20年くらい前に使ってたキャンドルランタンを持ってきました。

明るくはないけど、やっぱり安らぐ灯ですよね。

たまにはいいなぁ。

 

それと今年初の花火をやりました。

ホタルも期待したけど、ちょっと時期が早かったかな。

川のせせらぎ、滝の音、焚火の炎、ロウソクの炎、よろこぶ子供たち。

最高ですねー。

水タンクの上に懐中電灯を置いておくとタンク全体が光るので、こんな真っ暗な森の中でもかなり明るく過ごせます。

テントから離れたところに夜中ずっと灯しておくと虫寄せになってくれて、テント内にほぼ虫がいない状態になり快適ですよ。

心地よい音と気温、家族みんなトンネルテントでぐっすり眠りました。

 

翌日は水遊びで大はしゃぎ!

二日目は、思いっきり水遊び!

水鉄砲バトルも勃発、緊迫した銃撃戦となりました。

最終的にはオクサマが制圧していましたよ。

容赦ないです。笑

 

マカロニでハス釣り。

そんななかワタクシはというと、「ハス」という小魚釣りをしています。

超テキトーな装備で魚釣り。

なんとエサは、茹でたマカロニを丸めただけのものです。笑

玉ウキを使うまでもない水深のところは、代わりにゴム管に笹の葉を挿して目印に。

針と、糸と、ガン玉(オモリ)と、玉ウキまたは葉っぱ。笑

竿ですら、拾ってきた木の枝でもいいと思います。

テキトーでよいのです。

滝の下や、岩のかげ、淵などに糸を垂らすだけ。

すると、釣れます。笑

これが「ハス」というお魚です。

これ、小さい頃からよく遊びで釣っていましたが、ずーっと疑問だったんです。

「食べられるのかなー」って。

で、調べてみたら、どうやら食べられるみたいなんです。

ここは水もキレイだし、「よし!食べてみよう!」ということになりました。

 

川の小魚「ハス」を塩焼きで食べてみる。

ずっと釣ってはいたけど、初めて食べるハス。

ワタをぬいて串にさし、炭火で塩焼きにしてみました。

おー、なんか美味しそう。

串焼きの魚といえば、なんだか雰囲気的に立っててほしくて。

セリアのコップに川砂をいれて立ててみましたよ。笑

 

そしていよいよ初のハス、実食。

オッサン虹やん、かじります。(これこそモザイクもの。)

はむっ。

…なんだ…と?

うまい!

しかも、めっちゃうまい!!

スイカ臭のしないアユですよこれ!

うまーい!!!

あっという間にこうなりました。

うますぎて骨まで食った。

 

そしてそれを見てようやく、家族みんなハスに手を伸ばすのでした。笑

 

ようやく岸にあがる子供たち。

一日経って、生活感が増してきたテントまわり。

ずーっと朝から水遊びをしていた子供たちも、ようやく休憩しに戻ってきました。

水遊びに満足し、暖をとるジナン。

乾いた服に着替えたら、ようやく岸でおやつタイムです。

子供たちは、ハンモックブランコも楽しんでくれました。

いや実は…両端につかうロープの片っぽを忘れてきたから、仕方なくブランコになっちゃったんですが。笑

でも大活躍、ダイソーのハンモック

大人には小さすぎるけど。

 

また来よう!

いつものお気に入りの場所、今回も楽しかったなぁー。

日の高いうちに撤収をすませて、数分で帰宅しましたー。

気軽で最高!

教えられへんなぁーココは。(ごめんね…)

 

 

 

シェアする