【福井県の釣り】小浜新港でゆるーく五目釣り!釣果は…【5月】

小浜新港の西端、南川の河口あたりでファミリーフィッシングしてきました!

我が家とおなじく、小さい子供連れのファミリーがけっこう多かったです。

そして釣果は…

 

わたくし虹やんファミリー、5月のゆるーい福井県釣行記です!

 

小浜新港の西端、南川河口あたり。

ここのカドっこのところに釣り座をかまえることができました。

狙っていたとおりの場所に、ちょうどぽっかりスペースが空いていたのでした。

この一帯はクルマを横づけして釣りできるのが嬉しいところ。

 

しかし狙い通りじゃなかったのは、到着時間です。

ちいさな子供たちの生活リズムにあわせて出発すると、狙いたかった朝マヅメに間に合うはずもなく。笑

到着したのは、すでにお昼ごはん前というタイミングでした。

 

5月の小浜新港、何が釣れる?

まず多かったのがコウイカ狙いのエギンガー。

あとはサビキで小アジ小イワシ狙いの人たちも多いし、泳がせやルアーでスズキ狙い、ちょい投げ釣りでカレイコチキス(キスにはちょっと早いかな)、足元では胴突き釣りでガシラなどが狙えます。

我が家はいちおう小アジ狙いのサビキ釣りのつもりだけど、いろいろな仕掛けで竿を出してみようかと。

サビキ釣り・胴突き釣り・ウキ釣り・ぶっこみ釣りで、4本の竿を出しました。

道具はいつもながら、万年初心者の釣具セットです。笑

なにかを狙うというよりは、「なにが釣れるかなー」というスタンスですね。

 

さて釣り開始!

…の前に、チョーナンとワタクシはお弁当ひろげてまずは腹ごしらえ。

ジナンとオクサマは、着くなり「おりゃー!!」と釣りを開始しています。

性格ですねー。

オクサマが「なんか釣れた!!」とサビキで第一号をゲット。

見てみると、それはヒイラギ

それなりにおいしいらしいが、クーラーボックスに入れると妙なヌメリを発し、まわりの魚たちをヌメヌメにしちゃう厄介者。

ということで、残念ながらリリースです。

食後のクロスワードパズルを楽しんだチョーナンがようやく釣りを開始し、ウキ釣りでクサフグをゲットして大喜び。

それ究極の外道やで。笑

 

ジナンは撒き餌にハマって、ひたすらアミエビを海に投げている。

そのおかげでオクサマのサビキには次々にヒイラギがかかる。笑

釣ってはリリース、釣ってはリリース。

足元の胴突き仕掛けにもクサフグがかかりはじめ、われわれの技術で真っ昼間はさすがに厳しいみたい。

お!アオイソメでのぶっこみ釣りの竿鈴が鳴った!!

…軽いなぁー小さい何かだなぁー、と上がってきたのはコレ。

ハゼ…?

リリース。

 

そんな我が家の不甲斐なさを哀れんでか、帰路につこうとするオッチャンから

「セイゴいるか?あげるわ!」

と声をかけられ、活きた30cmくらいの魚がバケツに放り込まれた。

「ありがとーオッチャン!」

と言ったものの、それは明らかにウグイでありました。笑

 

チョーナンはフグをいくつか釣って大満足し、海をダイナミックに眺めるテーブル席でまたクロスワードパズルを楽しみはじめ、

ジナンは最後までマキエ業務を遂行することに生きがいを感じているようだし、

けっこう真剣なオクサマの竿には、ヒイラギにかわってクサフグが釣れはじめ、

ワタクシはぶっこみ釣りでこの日おそらく一番だったであろう獲物をアワセ損ね、

なんだか皆がすでに「やりきった感」を出しはじめていたので、ここらで納竿として、次の目的地にむかうことにしました。

 

3時間ほどの釣りでゲットしたのは、たくさんのヒイラギと、たくさんのクサフグと、ちいさなハゼと、オッチャンのくれた巨大なウグイ。笑

もちろんぜんぶリリースですね。

 

福井県海浜自然センターが楽しい!

次の目的地というのは「福井県海浜自然センター」という小さな水族館。

ここは何度か訪れたことがあるけど、魚をさわれたり、エサをやれたり、ドクターフィッシュにつつかれたり、足湯をしたりできるので、なんだか気に入ってリピートしちゃってるのです。

向かう車中では「釣りめっちゃ楽しかったなぁー!!」とご満悦の息子たち。

子供たちにとっては、釣れるのが外道だけでも嬉しいもんなんですね。

ほっ☆

うつくしい海岸線をながめながら水族館に着くころには、ジナンがすやすや寝てしまったので、ワタクシとジナンは車でお留守番。

チョーナンとオクサマがきゃっきゃと入館していきました。

 

ひとしきり水族館を楽しんだ二人が出てきたころ、ちょうどジナンも目をさましたので、ちょっとだけ水遊び。

ちょっとだけのつもりが、まわりの子供たちに触発されてガッツリ水遊びに。笑

まあでも、楽しそうに全開であそぶ子供たちの表情をみて、今回もよい一日になったなぁーと、オクサマとワタクシも満足したのでした。

 

 

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