3000円未満のラジコンに親子でハマる!キャンプでRCカーは一日没頭レベルの沼!

ラジコンカーの衝撃は突然に

地元京都の上賀茂神社で、チョーナンの七五三参りに行ったときのこと。
なんとそこで、ラジコンカーをゲットしちゃったのです…!!
5000円の祈祷料を払い、我が子の健康と健やかな成長を願ったら、最後に千歳アメをもらい、おもちゃ引換券をもらう。
…ん?おもちゃ??

ちょっとよく分からないまま、おもちゃ引換所に行ってみると…
すごい!なんか色々あるし、まあまあイイおもちゃが並んでる!!!
機関車レールセットに、工作キット、きせかえ人形セットに、おままごとセット。
そこに一際輝くラジコンカーが。。。

「これにしようよ!ね?ラジコンにしようよ!!」
と必死なのは虹やん(私)だったのでした。笑
チョーナンもなんだか必死なワタクシの熱意に負けたのか、ラジコンカーに目をやっている。
オレンジと赤。
「赤にしようよ赤に!自転車も赤だしさぁ!きっと赤は大好きやんね!!!」
というワタクシの熱意にまた負けて、赤いラジコンカーを手に取るチョーナン。
ニコニコしているおばあちゃんに引換券を差し出し「これください」というチョーナン。
「うんうん!ぜーったい楽しいから!!やったねー!!!」と嬉しさバクハツさせてるワタクシ。

なんだかよく分からないままにラジコンカーを手に入れたチョーナンは、家に帰って真っ先にに父親に開封され、単3電池を投入されたコントローラーを押し付けられた。
そして指示されるままに前進ボタンを押してみる。

「…おおおおお!!」と感嘆する 虹やんと チョーナン。
「これ、どうやんの!?」と興奮気味に聞いてくるチョーナンに、やっと父親っぽい顔にもどった虹やんのレクチャーが始まったのでした。

ワタクシ、おもちゃ引換所でラジコンカーを見たときに、ちょうど5歳で初めてラジコンを買ってもらったときの喜びがよみがえったのです。
5歳くらいになると、ラジコンの前進・後退・右折・左折のしくみが理解できて、めっちゃめちゃハマるんですよ。
5歳のワタクシがそうでした。

そしてハマりにハマったチョーナンは、ラジコンで遊びたいが為に、早起きし、早く朝食を食べ終えて歯磨きをし、保育園の制服を着たら、登園までの時間いっぱいまでラジコンを堪能。
また帰宅したら真っ先に手洗いうがいをし、すぐにラジコン。
ジナンの妨害をかいくぐり、ジナンをトミカのほうに誘導しつつ、なんとかかんとか夕食までの時間をフルにラジコンに費やしている様子。
そして8時過ぎに仕事から帰宅するワタクシに、上達した走行テクを見せてくれるのです。
そして今、ラジコンカー抱いて寝てます。笑

それくらいハマる。4歳くらいからはハマる。
男の子のプレゼントに、ラジコンカー。これ絶対イイ。

虹やブログ的には、やっぱり気軽でいて他のキャンプ用品にも応用のきく単3電池仕様のものを勧めたい。
(参考記事:ランタンを単3電池で統一する。)
かつ、キャンプにも似合うオフロード仕様の車種を。
今、ワタクシもかなりコーフンしつつ探してます。
ジナン用もしくはキャンプ用(結局ワタクシ用)のラジコンカーを!!!

 

単3電池仕様のオフロード系RCカー

   

オフロードでもガンガンいけそうなタイヤのラジコンカーたち…
だけじゃないやん!軽トラとかハイエースとかあるやん!!もう本題から脱線しすぎやん!!!
おい父親、コーフンしすぎやろーーー!!!!!

いやーたまらん。
結論から言うと、童友社ってメーカー素敵すぎ。大人くすぐりすぎ。

もうついでだから、いろいろ3000円未満のラジコン系を検索しまくっておきます。
ヤケクソです。

ラジコンヘリ・ラジコン飛行機・ラジコンほにゃらら

これ、ぜんぶ3000円未満。

ちょっと信じられないんですよね、これ全部3000円未満なんです。
めっっっちゃ遊べますよね!!
さすがに空飛ぶ系のものなど少々は、重量の問題から本体だけは充電式のものがあります。

テントの前の原野をラジコンでキャッキャとあそぶ我が子が目に浮かびませんか。
残念ながら、まず真っ先にお父さんが夢中になっている姿が浮かびます…。
いや、子供のあそぶ姿を思い浮かべることにしましょう。

まぁ、いいんじゃないでしょうか。
楽しいが一番!!!!!

 

 

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