焚火には、ええ感じのレザーグローブ。

焚火、してますか?

そりゃーしてますよね、キャンプのメイン行事だもん。

 

グローブ、してますか?

…ん? って人、いるかもしれません。

 

焚火にグローブは必須。

焚火めっちゃ好きな人は、もうすでに使われていることと思います。

焚火には、ええ感じのレザーグローブ。

もうトングは要りません。

レザーグローブ、めっちゃ便利ですから。

こういうやつです。

どういう理屈かあんまり分かんないんですが、ある程度の厚みのある革グローブは、耐熱性がかなりあるんですね。

「いやいや、手だって皮あるやん」って素手で火のついた炭なんて持てません。

が、これがあると火のついた炭が持てます。…3秒くらいかな?笑

顔の皮が厚いヤツっていますけど、そうじゃない、手の皮の厚いヤツになれます。

 

いや、たった3秒やん!って侮ってはいけません。

火のついた木や炭をイジるのに、3秒あれば十分ゴソゴソできますよ。

トングでちまちまイジらなくていいんです。

 

ちなみに私(虹やん)のグローブは、これ。

20年前くらいに、近所のホームセンターで買ったやつ。800円くらい。

なんでそんなに物持ちいいねん!ってもんじゃないんです。

めちゃくちゃガツガツ使ったって、ぜんぜん破れへんのですよ。

もうカッコイイのに買い替えたいのに、ぜんぜん破れてくれへんのですよ!!泣

 

いろいろ眺めては、エエなぁーと思っておりますが。。。

どうやらこのへん、人気なようですよ。

 

しかし人気とは別に、私が重視したいポイントを言いますと。

まず、裏地は要りません!というか、裏地あるやつはダメ!

なんでかというと、はい。

一度買うと、ホームセンターの800円のやつでさえ20年も使えてしまうのです。

だから、20年の間に、表の革は丈夫でも、裏地の布なんてボロボロになります!

だから、裏地のないものが重要。(知らんけど。笑)

そりゃ少し耐熱性は落ちるのかもしれませんが、800円のやつでさえ不満なく使えてます。

だから意外にも、裏地のない安いやつがいいのです。

こういうやつかな?

さすがに今どき800円とかはありませんでした。悲

黒とかもいいね、いずれ黒くなっちゃうし。

なんでか長いものが多いけど、そのへんの必要性はよくわかりません。すみません。

きっとより安全なんでしょうね。

 

そしてもう一つ、ワタシが重視したいポイント。

それは、左右差のないデザイン!どっちも同じ形ってこと!
なぜかというと、とっさに手にしたグローブが右用だか左用だか確認するのが面倒だからです。

とっさに、という場面は多々あります。

例えば「ちょっと焚火が傾きそうだ」とか「薪が崩れてしまった!」とか。

ちょいちょいと火にちょっかい出すことは多々あるのです。

そんなとき、左右どっちでもいいデザインがあったらいいな、ということを、この20年ずっと思っていました。

 

…あるやん。

しかもミトン型。とっさにすぐ手が入るやん。

ずーっと着けながら焚火するわけじゃないんで、とっさに手が入ることも大事なんですよね。

愛用のグローブには入り口にベルクロがついてるけど、全開にしてるもん。

手首部分の保持力よりも、とっさに手が入ることのほうが超重要なんです。

 

指が分かれてるほうがいいかというと、そこんところの必要性はあまり感じていません。

むしろ、一本一本指を入れていく面倒から解放されたいから、ミトン型がいいわ。

なんせとっさに手が入るから!(しつこい)

 

さらに嬉しいのが、片手づつの販売なこと。

ほんまに、ほんまに、1本でええねん!

両手同時にグローブしたことない、この20年!

 

次は絶対これにしよう。

しかし愛用のグローブもなかなか破れへんからなぁ…

いつ買えるかなぁ…

 

あ、それとね。


「洗えるタイプ」という謳い文句は、無視してええと思います。
まず洗いませんから。笑

こういうものは常にまっ黒のまんまで、使い終わったらBBQ炭の箱にいっしょに放り込んでおくのです。

そうしたら炭の効果で、いつも乾燥しててカビ知らず。

匂いも気にならないというか、炭の匂いです。

そもそも、それに使うんだからいいのです。

 

そして、洗おうと思ったら洗えます。どれでも。

ちょっと革は硬くなりますが、しばらく気にせず使ったらまた柔軟になってます。

それと、洗うとちょっと縮みます。

洗うとカビやすくなりますので、しっかり乾燥はさせましょう。

ある程度乾いたら、またBBQ炭の箱に放り込めばいいのです。笑

 

あ、話は変わりますが、コレやってみたいんですよねー。

虹色の焚火。「ART FIRE」

おもしろそー!やってみたい!

…ん。今日はグローブのお話でしたね。

 

革グローブの出番は焚火だけでなく、薪を扱うときにもあります。

木のささくれが刺さりません。軍手よりもはるかに良い。

 

最近、薪拾いを子供たちも手伝ってくれるんですが、子供用のグローブもありました。

かわいいやないの。ええやーん!

 

私は愛用のグローブが破れるまで買えませんが、まだ持ってない人は、コレですよ。

 

 

シェアする