ブルーじゃないブルーシートをタープ代わりに!特大サイズでやってみた!

こういうの、見たことありませんか?

よく工事現場のまわりをぐるりと囲ってある、あの白いシートです。

安いブルーシートをタープ代わりに使ってみたらどーなんだろー。

そんなことをずっと考えていたら、安いのをネットでみつけたので、思い切って買ってみました!

 

タープ代わりにしたブルーシートはこちら!

白防炎シートっていうみたいです。

厚めのコーティングがされていて、防水性はかなり高そう。

しかも防炎シートというだけあって、難燃素材でできているのでしょう。

キャンプでは焚火もするし、火の粉で穴があかないのは嬉しいポイント。

 

他にもODグリーンのこんなのも気になってた。

これは実際にキャンプで使ってる人もちらほらいるみたいで、Youtubeのキャンプ動画とか見てるとけっこう活用してる場面を見る。

#3000という厚手の生地だし、タフなんでしょう。

ただ、今回はやっぱり「防炎」というところに惹かれて、白防炎シートにしました。

 

キャンプで白防炎シートを使ってみる。

「防炎!」と書かれたタグがそのままだと、まるで工事現場になっちゃうので、一応はがしておこう。笑

かなり粗めに縫いつけてあるので、一か所ほどけばスルスルと剥ぐことができます。

これでもう何の色もない「ただの真っ白シート」!!

 

さあ、白防炎シートをタープにしますよー!

ばんっ!できたー!(途中経過を飛ばしすぎ!)

我が家のトンネルテントと連結させた、えせ「チーかま」スタイル。

しかし…いつもながらオシャレさや色のマッチングを無視しまくってきた我が家のキャンプのダサいこと…笑

せめて2020年モデルのトンネル2ルームテントの色なら、もうすこしマッチしたかもしれないのに!

 

この色はアカンなー。笑

まあでも、機能的なものだけ見ると、なんとなく普通に具合よさそうでしょ??

ポールが同じ長さのしか持ってなかったのでこんな感じになりましたが、雨の場面では真ん中のポールは高いものにしないと、上に水が溜まっちゃうはず。

 

隣の友人のテントは、「えいひれスタイル」。

こういう△型にしとかないとね、ほんとはね。

 

まあとりあえず張りたかったのでやってみた、という仕上がりです。

そして、いろいろと問題点が見つかってきます…。

 

白防炎シートでタープ、やっぱり難あり!

なにより一番のネックになったのが、ハトメの弱さ!

引っ張りに負けて、ハトメと生地が分解しかかってます…。

この日は、無風で穏やかな天気。

それなのにこの状態です。

 

これが風のある荒天なら、即座にハトメが破損してタダのヒラヒラ白旗になること間違いないでしょう。笑

このへんは事前にウワサで聞いていたので覚悟してましたが、聞いてた通りの弱さです。

だからあまりピン!と張ってはいけません。

 

ピン!と張ったらハトメが壊れるので、トンネルテントのポールにクッションになってもらいました。

そのせいで、トンネルテントこんなに歪みます。笑

でもこのしなりのおかげで、ずいぶんとハトメへの負担は減ってました。

反対側のガイロープを張ってバランス取りたいところですが、それをしたらハトメが飛ぶでしょう。

厚めのコーティングが施してある生地はそれなりに重く、その自重がまたハトメにダメージを与えているようです。

ハトメは90cmピッチで多数あるので、四隅だけを使わずに多数のハトメを引っ張ることで力を分散すればよいのかもしれません。

けどそんなことしてたら、テントの周りがロープだらけになります。笑

 

結局のところ、広範囲をカバーしたい大型タープとしてはやっぱり役不足という感じ。

問題点はハトメの弱さ、そこだけですね。

 

ただ、解決策はあると思う。

サイズが大きいぶん重くなることでハトメに負担がかかるんだから、この半分程度のサイズを選べばそれなりに使えるはずです。

そして張り方ですね、ポールを増やして力を分散させてやれば、うまくいくと思います。

そして雨や風が強くて負担のかかる場面では、逆らわずに緩めてやる。

こんなところでしょうか。

 

使い様によっては活躍?白防炎シート!

素直に本来の用途で使ってるわけじゃないので、オススメ!とは言えませんが、使い様によっては面白い。

安いコイツを、あれこれ考えながら活用しようとするのは楽しかったです。

まあ諦めてレジャーシート代わりにするも良し。笑

どんな使い方ができる?

ぜひ、あれこれ考えながら使ってみてください☆

 

 

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