石狩漬けとは?三豊のは食べ方も簡単でルイベもできておすすめ!

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石狩漬けとは?

いったい何?

聞いてください、なんと…

鮭とイクラの米麹漬けのことなんです。

こんなに間違いない組み合わせ、他にないですよね、だって親子なんだもん。

正直ズルいわーと思いましたね、こんなん旨いに決まってるやん。

ということで、ちょっとうまく表現できないような一種の軽蔑感を抱えつつ、お取り寄せしてみたわけです。

 

お取り寄せした通販おつまみはコチラ。

この組み合わせで間違いなんてないとの確信で、500gの大容量なパックを注文しました。

株式会社 三豊(みつとよ)」という、創業1958年の老舗海鮮珍味メーカーが作っています。

そんなもん、老舗の海鮮珍味メーカーが長年かけて磨きをかけた石狩漬けが、旨くないわけがないやん。

もう、どんどん変な軽蔑感が増していきます、注文したくせに。笑

 

そして届いたのがコチラ。

さすがやで、さすがに完成されたパッケージ。

一朝一夕ではこういう化粧箱パッケージはできあがりません。

長い年月をかけてしっかり実績を重ねてきた、よーく売れてる大御所おつまみに違いないのです。

 

中身はこんな感じ。

500gの大容量だけど、ありがたいことに250gずつの2つに分けられています。

 

でも今回は実は、他にもたくさん注文しておりまして。

どのおつまみも一気に解凍して、1食づつに小分け作業をしていきます。

これが一気に解凍の光景。

シンクにいっぱいの海鮮おつまみ、壮観でしょ?笑

 

そして1食分ごとに小分けした図がこちら。

500gの石狩漬けは、40gちょいずつに小分けしたら12食分になりました。

およそ計算通りですね。

半解凍のうちにビニール袋に小分けして、これをまた冷凍しておくのです。

 

まあ、どうせ間違いなく旨いでしょうけど、実食といきましょうか。

 

どうせ旨いに決まってる石狩漬けを実食。お味は?

いやもう、分かってますって。

旨いんでしょ?

はいはい、分かってますけどいきますよー。

 

はむっ。

ぐぬぬぬぬ…

…くっそ。。

……くっそぉ、、、旨い。。。

ちょっとでもマズかったら突っこんでやろうと思ってたのに。

ひとまずファーストインプレッションとしては、「旨い」以外に言葉が出てこないやないか。

 

鮭の旨みに、米麹からほんのりと漂う甘塩の風味、そしてその最高のバランス感。

さすが老舗の作る酒肴。

というか、長年かけて磨き上げられた宝石のよう。

ふと「完璧」という言葉が浮かぶ。

 

いやそんなはずはない。

世の中に完璧などない。

 

「鮭とイクラ」と言うものの、そういう組み合わせのものは大体イクラが少ない、ほとんどの場合は魚卵が頼りない。

さて、どうか。

おいおい、やっぱり頼りない感じのが出てきたやないかー。

しかもなんか濁っとるで。

君ぃ、大丈夫か? いくで?

はむっ。

 

……。

くっそ…旨いやないか。。。

濁ってたのは塩麹漬けになってたからで、中の水分がいくらか抜けてるのは、よく漬かってる証なわけで。。。

そのうえでこのプリッとプチンとしたイクラ特有の食感を残してるのは、漬かる前どんだけしっかり立派なイクラだったのかを物語っているではないか。

 

言いたくはない、言いたくはないが…

お見事、である。

 

こんなもん、どう食べたって旨いわ。

おつまみとしては当然ながら、ごはんに乗せたって旨いに決まってるし、お吸い物に溶いたって絶対旨い。

どう食べたって旨い。

もはや、サラダに乗せても、フランスパンに挟んでも、おにぎりの具にしても、もしかしたらタピオカドリンクのように飲んでも旨いに決まってる!!!

 

どうせ何でも合うに決まってるけど、日本酒を選んでみる。

どう転んだって旨いものは、どんなお酒を合わせても旨いに決まってる。

けど、そう言い放ってはもはやレポートにならないので、おおよそベストであろう酒をチョイスしてみた。

この鮭とイクラと米麹の甘みに合うのは、おそらくコレ。

佐藤酒造 湖濱 純米酒

鮭の身の旨み、イクラの甘みと油み、米麹の甘塩のバランスと塩加減。

全体的に甘みこそが旨みである石狩漬けに対して、口のなかのマッタリ感を一口ごとにリセットしてさわやかにしてくれるのが、このお酒かと。

 

旨みを一口ごとに増幅させてくれるのは、きっとコレかなぁーと思って試してみたら、大当たり。

竹内酒造 香の泉 契約篤農家米 特別純米酒

実はこの酒蔵さん、ウチのうどん屋と税理士さんが一緒でして。笑

それでちょっと意識してた酒蔵さんなんですけど、ちょっととっておきの酒をここで出してみました。

鮭とイクラが漬かった米麹と、米の旨みが全開の「香の泉 特純」が抜群すぎるほどに合う。

 

まるで米の旨みを競い合ってるように、交互に絶妙な旨みが主張する。

こういう米麹漬けや甘塩仕立ての魚に、もしかしたら最高の相性の酒を見つけちゃったかもしれない。

 

石狩漬けを単体でもいいけど、やっぱり同梱でお得にしたい。

冷凍便だから、半解凍ならシャーベットみたいにシャリッとルイベ風に食べれるのも、この三豊の石狩漬けの魅力。

ちょっとズルいくらいに間違いなく旨い「石狩漬け」だったけど、単体ではやっぱり冷凍便なだけに送料が1000円以上かかる。

そうなると、やっぱり単体ではなくいくつか同梱で送料をお得にしたい。

そう考えたとき、この「さかなのデパート三栄」は魚介系おつまみが豊富で、他に同梱したいものを選ぶのにもワクワクしちゃうのです。

 

なんとなく、しょうがなく選ぶのではなくて、魚や貝や海の幸が好きな人はワクワクしちゃうと思います。

だから、こんなに買っちゃう。笑

けど、保存性もちゃんと考えてある冷凍商品が多いので、小分けしたり用途やタイミングに合わせて解凍すれば、無理なくタイミングよく長期間にわたって楽しめます。

一度はご覧ください、「さかなのデパート三栄」いい感じです。

 

そしてこれ、ズルいくらいにどう考えても旨い「石狩漬け」のレポートでした!

悔しいほどに整った旨さです。

 

 

 

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