九州のお土産モノになってる酢もつ!通販で気軽にいけちゃうのね。

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これ見たことあるー!おいしかったやつ!

通販おつまみ探しの旅の途中、あれ?これ見たことあるし食べたことある!と思ったのがこちら。

うちのオカンが九州のお土産で買ってきてくれたんですが、調べてみると、これは博多の名物「酢もつ」なんですね。

大分県に行ってたのに、なんで博多土産なんやろー。笑

たぶん乗り換えの小倉駅とかで買ったんでしょう。

 

しかし味の記憶というのはすごいもので、これを食べたときの感動が急によみがえってきた。

酢もつの「モツ」はどの部位?

というのも調べてみたけど、あまり正確に定まってはいないようで、牛・豚・鶏の大腸・小腸・胃袋といったホルモン全般が使われているという。

きっちり掃除されたそれらを湯通しし、ポン酢で食べるというもの。

なんとなくフグ皮ポン酢のようでもあり、なんだかただお肉の細切りのようでもあり…。

 

ただの酢もつではなかった記憶は、この塩ポン酢にあるのではないか。

ただ絶対的においしかったという記憶は、ただのポン酢ではない、この付属の「塩ポン酢」にあったということは間違いない。

どちらかというと、この塩ポン酢の記憶なのだ。笑

説明の写真をよーく見てみると…

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ほらいた。笑

日本食研と書いてあるから、さらに調べてみた。


塩ぽん酢 15g(50ヶセット) 日本食研

 あったー!これこれ!

って、塩ポン酢の話じゃなくて、酢もつの話やったー!笑

 

話を酢もつに戻します。

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塩ポン酢のおかげでさっぱりとしながらも、やっぱりホルモンらしい脂っけの旨みというのが、噛んでると出てくる。

その味は豚バラ肉とも近い気がするけど、ちょっと違う。

ホルモンの臭さはなく、そこんところが何となくフグ皮ポン酢っぽく感じさせられた要因かも。

けど、臭くないホルモン、いいじゃないですか。

要は、旨みと独特の食感だけなんです。いいとこ取り。

 

これは、どんなお酒にも合う万能選手です。

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九州なんで、まずイメージできるのが焼酎ですが、もちろん合います。

日本酒?合います。

ビールも合いますよ。

梅酒?ちょっと分かりません。笑

 

まあ、たいがいのお酒には合うと思います。

いい意味でクセがなく、旨みだけを感じられるからなんでしょうね。

 

なんとなく、全体的に塩ポン酢の記事みたいになっちゃってますが。

酢もつ、うまいですよ。

常温でけっこう日持ちしますし、2パックで1セットになってるのも嬉しい。

なんせ安いので、塩ポン酢のお試しにもぜひ!

 

 

 

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