生しらす!旬を外した冬でも食べられる!

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はじめての感動は淡路島で。

淡路島に行ったときに、はじめて食べた生しらす。

淡路島は生しらす丼をかなり推していて、あちこちに幟が立っていた。

なんともいえないツルツル感とぷつぷつ感、海の香りと甘み、旨みが口いっぱいに広がって…

もうまいった!降参する!!どうにでもしてくれ!!!と叫ぶほかになかった。

しかしここ最近のお取り寄せグルメはホンマにすごい。

ここ最近、好きなもののお取り寄せを調べていたら、なんと大好物のホタルイカ刺身やガスエビ刺身まで冷凍便があるというのだから、ここ最近の冷凍技術や輸送手段の充実はすさまじいのだな、と思っていた。

生しらすも自宅にいながら手に入る?

だからもしかしたら、あの淡路島で食べた感動の生しらすだって手に入るのでは?と思い、調べてみたところ…あった!あった!!

そうか、しらす漁は4~10月くらいで最盛期は8月だけど、瞬間冷凍ものが流通しているということは年中食べられるようになったわけか。

上にあげた4つのなかで、虹やんはまず広島産のを注文してみようかと思っています。

まあちょっと、つい昨日に大好物ホタルイカ刺身を追加注文(なんと2.25kgも!笑)したところなので、もうちょっと後になると思うけど。

 

生しらす、食べ方やレシピいろいろ。

しかしこれ、家で食べられるということが分かったら急にワクワクしてしまう。

どうやって食べようかと、イメージを膨らませてみた。

まずは定番にして大本命、生しらす丼!

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まずはやっぱり、生しらす丼じゃないでしょうか。

アツアツのごはんに刻みのり、刻み大葉、そして生しらす70gくらいドドンと乗せて醤油をタラッと、そしてまずはそのまま3割4割くらい「ぐわっ!」と喰い進む。

そして一旦気持ちを落ち着かせたら、卵黄をおとして刻みネギをパラッとし、あればミョウガをすこし添えて、もういっぱつ醤油をタラッと…それをじんわりと目をつむりながら頂くことにしましょう。

最後は緑茶を流し込んで〆としても良いと思います。

つるつると、ポン酢で。

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シンプルにそのままをポン酢でいただくのも良いですね。

添えるのは…ごく少量のおろししょうがくらいで。

つるつるぷつぷつ感をいちばん楽しめる食べ方ですよね。

巻いちゃってもいい。

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海苔で巻いちゃったっていい。

なぜかな、しらすって海苔と相性がとってもいい。

こうして食うと、それがより一層分かりそう。

これだけは注意、解凍方法と解凍後の扱い。

ただ、いくら冷凍技術が進歩したからって、解凍の方法や、解凍後の扱いがシビアなのは生しらすならではのよう。

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10℃以下の水に20分ほどつけて解凍するのがベストのようだけど、常温解凍はぜったいダメだそうで、一気に風味が損なわれるのだという。

こうして水揚げ後すぐに競りにかけられたら、すぐに個包装し瞬間冷凍される。

生しらすとしてたべられる鮮度はまさにそのスピードにかかっているようだ。

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瞬間冷凍させた生しらすは、できるだけ短時間で解凍し、できるだけ早く食すようにとあった。

だから食べる直前に解凍し、できるだけ早く食べないといけない。

食べきれなかったしらすは、冷蔵で6時間までの保存しかきかず、それを過ぎそうであれば塩ゆでして、釜揚げしらすにしたほうがよいみたい。

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まあでも、小分けの1パック100gなら残さない気がするけど。笑

気になるお値段は?笑

値段を調べたところ、安いところでグラム400円ほど。

ちなみに1人前50gくらいが標準だと思うので、いちばん多く出回っている100gパックだと2人前程度。

がっつり食べたいなら、100gを1人前とするくらいかな。

値段に関しては、えらく高いところが多かったけど、実際に生しらすの出荷のために施されている工程はほぼどこも変わらないことから、安いのから試してみても良いと思う。

まずはこの広島産のが安いので、ここから試してみます!

あの淡路島での感動はよみがえるのか!?

どうぞ、お試しあれ!

 

 

 

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