鱈(タラ)の肝と胃袋の煮付けがメチャ旨い!下処理いらずの冷凍パック。

これはもう、一番便利な調理済み「食べるだけ!」状態で届くのです。

こんなに楽してイイんだろうか…と不安になるくらい。笑

しかし、鱈の肝と胃袋って、こんなに旨いおつまみになってくれるんですね。

わたくし虹やん、お手軽お取り寄せおつまみ「鱈の肝と胃袋の煮付け」をレポートします!

 

お取り寄せした通販おつまみはコチラ。

はいっ、この画像の通り、調理済みでございます。

たまには手抜きしてもいいよね、食べるだけって嬉しいよね。

(いやいつも簡単なものばかり注文してる!)

 

まあ何にせよ、美味しかったらいいのです。

肝と胃袋とか、下処理からするのは大変ですからねー。

お気軽にそんな珍味を食べれるのはありがたい!!

 

届いた鱈の肝と胃袋の煮付け!

カチンコチンの冷凍便。

一体どんな姿なのか、それが分かるのは解凍後ですね。

あんまり長いこと待てる性格でもないんで、水を張ったタライに浮かべて急速解凍します。

 

待つことだいたい15分ほど。

完全に解凍されていたので、ガッと器に移してみる。

お、いい感じに完全に融けてるわ。

これで250gということは、この煮汁も含めて250gという表示のようです。

1食分にはちょっと多めで贅沢な量、2食に分けたら少し物足りないかなーという感じ。

 

さて、これは温めてから食べたほうがいいのか?

そのままひんやり冷たく食べるのが美味いのか?

おそるおそる、冷えてるこのまま肝を食べてみた。

ん!!うまーい!!!

気温30度の7月の夕暮れ、これは冷えてるまま食べよう!

 

鱈の肝と胃袋の煮付けを実食。お味は?

もうすでに肝をつまみ食いしちゃったんだけど。笑

あらためまして、実食いたします!!

 

まずは肝から(2回目)。

ひとくち大に切ってあって、つまみやすく食べやすいサイズ。

はむっ。

 

うーん!ふわふわトロトロでとろける!

めっちゃクリーミーで濃厚な旨みが、一気に口に広がります。

ちょっと濃いめの甘辛味で煮付けてあり、生姜は効きすぎておらず優しいめのアクセント。

肝特有の臭みは全く感じない。

これは旨~い!!

 

続いて、胃袋。

つまんだ瞬間に、予想してたのと違う感触。

タラチャンジャとか言うだけあって、コリコリプリツとした感触なのかなと思ってたのに、けっこう柔らかい。

はむっ。

 

おぉっ!!

やっぱり予想と違って、コラーゲン質のぷるぷるとした食感。

味は比較的あっさりしていて、煮汁がよーく浸みて甘辛い。

このぷるぷるんとした食感が楽しい!

 

これは旨いぞ、肝のねっとり濃厚な旨みと、ぷるぷるあっさりの胃袋、生姜の香りのいい甘辛濃いめの煮付け。

これは…とっておきのエビスを出さんといかんでしょう。笑

ビールにもグイグイと合う!!

ちょっとマッタリとしてきた口の中を、スカッとビールの発泡と苦みが流していく。

 

あ、これたぶん焼酎ロックも合うわ!

ほらやっぱり!

それなりに味の強い酒が合う!

洋酒ではないですね、ここはビールか焼酎、もしくは日本酒でもパンチのある本醸造あたりをチョイスするといいかも。

ビールは、エビスじゃなくてキリンラガーあたりのほうが合いそうですね。

 

産地加工のおいしい酒肴、鱈肝の煮付け。

これいいですよ、手軽でめちゃ旨い!

兵庫県、浜坂港で水揚げされた天然の真鱈の肝。

まあでも、これだけで注文するということは無いと思います。

これだけに送料かけるのもったいないですよね。

 

兵庫県の浜坂漁港って、いろんな海の幸の漁獲量日本一を誇る漁港なんだそうです。

浜坂漁港のこのお店、海鮮系の品揃えがかなーーーり多くて、見ているだけでも楽しいので、しょっちゅう見てるんですよね。

で、「これ買おう!」というメインの買い物が決まったときに、それまでにチェックしていたこういう小物のような肴も一緒に注文するんです。

送料無料のものも多いので、それと同梱してもらったら送料かからないですしね。

 

山米鮮魚

 

もしこのお店で食べたい海鮮が見つかったら、ぜひ「タラ肝と胃袋の煮付け」も一緒に注文してみてください♪

なかなか充実した家飲みができると思いますよー☆

 

 

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