三陸産のホヤをお刺身で!通販で初夏の旬の味覚を愉しむ!

初夏の味覚のひとつ、三陸産のホヤ!

家庭でホヤを刺身にさばくのは大変だけど、お刺身用のむき身ホヤをお取り寄せすればメッチャ手軽でしたよ。

冷凍だから味はどうかなーと思ってたけど、ヘタな生での流通より旨い!臭くない!

新鮮冷凍のホヤのお造りを、わたくし虹やん実食レポートいたします!

 

お取り寄せした通販おつまみはコチラ。

ホヤの旬は5~8月くらい。

特に真夏のホヤは肉厚が増して旨みも濃くなっていくので、ホヤの本当の旬は7~8月といえるでしょう。

こちらはそんな旬のホヤを獲れたその日にさばいて、急速冷凍されているパックです。

せっかくシーズンなので、送料無料になる11000円分もいろいろと同梱で買いこみました!

ホヤ祭り!

でも11000円分も買わなくても、送料は冷凍便なのに1210円しかかからないので、けっこう良心的。

 

冷凍むき身ホヤを解凍してお刺身に!

食べる前日に冷蔵庫に移しておけばイイ感じに解凍できるけど、届いてすぐ食べたくて。

たらいの水につけて解凍すること1時間弱。

ホヤのお刺身

あまり平らなパックじゃないので、水につけての解凍でもそれなりに時間がかかります。

 

解凍されたホヤを、ひとまずタッパーに移しました。

めっちゃイイ香りー!

早く食べたい!!

 

そのままだと1個ずつが微妙にデカイので、半分にカットすると丁度よい感じ。

1パック300g入りだけど、お刺身にしてだいたい4人前くらいかな。

1パックに12個前後くらい、なかなかたっぷり入ってます。

一度に食べないなら、これを1食分か2食分ずつに小分けして、ラップか小さなタッパーで再冷凍すると良いですね。

 

ホヤのお刺身、お味はどう??

ガマンできずにつまみ食い。笑

はむっ。

これこれ!!これだー!!!

冷凍だけど生とまったく変わらない!

むしろ新鮮さを感じる!

うまーい!

 

あらためまして、ホヤを皿に盛って、日本酒を用意。

初夏らしく透明の器をチョイスしました!

日本酒は、干しホヤを食べたときにも相性のよかった、道灌の吟吹雪。

ほのかなフルーティさと適度な余韻が特徴の、バランスのよいお酒です。

 

さあ、見てください!

この瑞々しいホヤの柔肌を!

もうだめだ!ガマンできない!(もうつまみ食いしたやん)

 

シンプルにお醤油のみで、いただきます!

ホヤのお刺身

はむっ!!

…、うめーーーー!!!

甘みのある真ホヤは、ちょっと塩っけのある薄口しょうゆが合いますよ。

 

ふわっざくっとした食感とともに、急速にひろがる身の甘みと、ほのかな苦み。

うまいー、鮮度の高い獲れたてホヤそのものの味やん!

しかもあの面倒な皮むきと下処理がまったく要らないのがうれしい。

超ウレシイ!笑

 

何度か殻つきのホヤを家でさばいたことがあるんですが、水は飛んでくるわ、その外側や内側の見た目のエグさでテンション下がるわ、うまいこと殻を剥がせずに食べる部分めっちゃ少なくなるわ、キッチンめっちゃ臭くなるわで…

良い思い出まったくない。笑

だから、もう剥いてあって、解凍したらあとは食べるだけだなんて、めっちゃ幸せ感じちゃうんです。

 

今日は2人前くらいを皿に盛ったので、結構たらふく味わえます。

どんどん食べ進めますよ!

日本酒との相性もバッチリ、たまらん!

ちゃんと内臓の処理をしてあり、鮮度の高いまま冷凍パックされてるので、ホヤ特有のエグさや臭さは抑えられています。

でもわずかにワタが残してあり、この独特のエグみ(好きな人はココが好きだったり!)もほんのりと味わえる。

そのわずかなエグみも嫌なひとは、この色の濃い部分を落として食べるといいですよ。

まあこの部分も含めてホヤの旨みだと思うので、虹やんはそのまま食べます。

口いっぱいのホヤの香りが、口にとどまらず鼻にぬけていく!

自分がホヤの磯臭につつまれている幸福感をちゃんと感じられるヤツでした♪笑

 

冷凍技術の進歩によって、へたに生で流通しているものより新鮮さを感じられるものが増えましたね、コレもそうです。

うまいホヤと出会うと、もうお酒は止まりません。

日本酒からビールに切り替えて、最後の1粒までしっかり堪能しました!

しかもまだ冷凍庫には2人前と、未開封のが4パックもある!

幸せすぎる!!

 

お刺身ホヤを酢の物にしてみた!

お刺身ホヤに生わかめを加えて、三杯酢に浸けて酢の物にもしてみました!

三杯酢は、酢大さじ2・砂糖大さじ1・醤油小さじ1/2・濃縮めんつゆ小さじ1/2・塩1つまみ。

これだけでおいしく簡単にできますよー。

今回は普通のお酢のかわりに黒酢にしてみたら、まろやかに仕上がりました!

これまた旨い!

ちゃんと下処理されたエグみの少ない刺身用ホヤが、さらに酢の効果でさっぱりと食べやすく、黒酢のまろやかさも効いて…絶品やん。

これ、絶品やーん!!

 

お刺身ホヤといっしょにお店がつけてくれていた説明がとても分かりやすくて、けっこう参考にさせてもらいましたよー。

今度はうちの店でシソ巻きの天ぷらもやってみよう!

 

1パックおよそ4人分を解凍し、2人分をお刺身にして、残り2人分を酢の物にしたので、小分けで再冷凍することなく3日ほどでの消費になりました。 

日持ちとしては、解凍後の冷蔵保存でお刺身1~2日くらい、酢の物で3~4日くらいかと思いますが、あくまで参考としてください。

冷凍のままだと3ヵ月の賞味期限でした。

 

後日、お刺身ホヤを天ぷらにしてみた!

えっと、結果から先にお伝えしますと…「絶品」でした!!

こんな感じで、お刺身用に半分にカットしていたホヤと大葉を使います。

大葉に乗せて、ワタのほうが内側にくるようにクルクルと巻きます。

打ち粉をして…

衣をまとわせたら…

ジャッ!と油へ投入!

お刺身用なので、完全に火を通さなくてもOKです。

180℃で1分半くらい。

天ぷら鍋からあげて、油をしっかり切ったら、1分ほど置いておいて余熱を通します。

そして、ななめにカットして器へ。

できたのがコチラ!

ホヤと大葉の香りがたまらん!

 

海塩をちょっとだけつけて食べてみたら…

ぬぉぉぉぉー!!めちゃ旨い!!!

ホヤの身と磯の香りがギュッと凝縮して、食感もプリッとして最高でした。

 

手間がかかっても美味しくホヤを食べたいって人は、やってみる価値ありです!

 

お刺身ホヤを酒蒸しにしてみた!

ホヤの酒蒸し

お刺身ホヤを、酒蒸しにもしてみました!

味付けは超シンプルに、料理酒と塩コショウだけ。

魚焼きグリルで中火10分。

ばんっ!できたー!

ホイルを開けたときの香りがイイネー。

食べてみると…きゅっと締まった身のプリプリ食感がたまらん!

味もまた濃厚に凝縮されて、これまた酒のすすむヤツでした~♪

  

気仙沼で即日加工パックされた安心美味のお刺身ホヤ!

数日かけていろいろ比較してこれに決めましたが、大満足ですよ。

気仙沼の海産物のお店からのお取り寄せですが、他にもいろいろ魅力的なものがあって、かなり楽しめます。

 

お刺身ホヤの他に、干しホヤホヤ塩辛、ホヤこのわた、ついでに燻製サンマの生ハム風などなど…。

フカヒレも専門のようなので、フカヒレの姿煮3つ1000円ってのも買っといたらよかったな。

いろいろ見てみてください、かなりワクワクしますよー!

まだ冷凍庫にいっぱいあるけど、良いお店だったので、これからもお世話になるつもりです☆☆☆

 

 

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