干しホヤは深く優しい味わい!三陸の旬の海鞘を肴に一杯!

三陸産の海鞘(ほや)の干物。

これは酒好きにはたまらない珍味。

さあ、日本酒を傍らに置いて、干しホヤを味わっていきますよ。

虹やん(私)の実食レポートです!

 

お取り寄せした通販おつまみはコチラ。

ホヤがいよいよ旬(5~7月)なのもあって、ちょっとテンション上がって他にもいろいろ同梱で注文してしまった。

しかしこれ、テンション上がりすぎやろ。笑

でも、ホヤ好きには分かってもらえるんじゃないでしょうか。

お刺身ホヤ、ホヤ塩辛、ホヤこのわた等々と一緒に、干しホヤ到着です!

干しホヤといえば、東北新幹線のキオスクなんかで置いてるコチラも有名ですね。

↓↓↓ほや酔明↓↓↓

 

だけど、いろんなレビューを見てると、「ほや酔明」はかなり食べやすく作られていて、ホヤらしさが強いのは、虹やんの注文した「横田屋本店の干しホヤ」の方みたいなので、やっぱりホヤ好きとしては横田屋を選んだわけですね。

 

 

横田屋本店の干しホヤ、お味は?

おごそかに、開封の儀。

とか言いつつ、すでにガマンできなくて3枚も食べちゃった後です。笑

スミマセン。

1袋15g入りですが、3枚食べたので、この写真の量でおそらく10gくらい。

 

3枚食べた感想としては、

「あれ?そんなにクセがなく食べやすい!」です。

これはホヤ入門のひとにもオススメかも! 

「横田屋本店」のホヤがこんなに食べやすいんだったら、やっぱり「ほや酔明」だったら物足りなさを感じたかもしれない。

コッチにしといてよかった!正解!

 

食べやすいんだけど、噛み噛みしてるとじんわりホヤらしい磯っぽさが広がってきて、うまいのなんの。

噛めば噛むほど味がでてきて、噛み噛みしつつ目をつぶってしまう。

味わい深いわー。

でも生のホヤのようなエグみや臭さがかなり抑えられていて、旨みイイとこ取り!という感じ。

 

さあ日本酒を用意して、干しホヤふたたび。

あぁ、この味の珍味にはコレだな。

頭に浮かんだのは、「道灌 特別純米酒 吟吹雪」。

 

間違いないマッチングのはず。

クイッといきます。

そうそう!このフルーティで適度に余韻のある呑みやすい道灌と、干しホヤのじんわりした磯風味が、双方の味を引き立てます。

試しに辛口の日本酒もクイッとやってみたけど、違うんだなー。

打ち消しあっちゃうんです。

干しホヤには、ちょっとフルーティで主張しすぎないお酒が合う。

呑んべぇ虹やん、ちょっと分かってきたかなー。笑

 

さて、ホヤをまだまだ味わいます。

干しホヤのあとに口に残る独特の香りが、鼻にぬけていく感じ。

自分がホヤ臭を放っているのが分かる感じ。笑

やっぱこれがないとホヤ食べた気にならんので、食べやすいけど、ちゃーんとそのあたりの味わいがある。

食感は、口に入れた瞬間は干物そのものだけど、すぐにホロホロとくずれるように口に広がります。

どこかしら生感を感じる干物で、ガッチリ硬いのではない。

ホロリとくずれていく絶妙な硬さは、独特の食感でハマりそう。

 

ホヤと塩のみで作られたこの干しホヤは、とってもナチュラルな味わいです。

これはクセになるぞー。やばい。止まらない。

 

三陸産の真ホヤの干物、絶品でした!

絶品ってやつですよ、酒が止まらない。笑

干物だけに日持ちもするし、安いし、これはいくつか家にあっても良いのでは?

「ホヤ食べれるかなぁ…」って人も、「ホヤ好きすぎて夢に出る」って人でも、これはイケルやつです!

間違いないわー。虹やんハマりました。

 

 

シェアする